2026-10-12
11/19〜24 光とあそぶ
アトリエ春告鳥 ― 和紙モビール ―
2013年に参加した和紙モビールワークショップを契機に制作を開始。和紙、竹ひご、枝などの自然素材を主な材料とし、独自の工夫とアイデアによる作品を創作している。
和紙の透過光の美しさ、室内の僅かな気流を捉えてゆったりと動く姿を特徴とする。
見る人の心が穏やかになるような作品を目指し、2024年から個展等で作品を発表している。
白崎 摂 ― ガラス ―
炉の中に溶けているガラスを竿に巻き取り形を作っていくという作業はとても魅力的で、そしてひとつの作品が生まれると、ガラスの世界に足を踏み入れたことを幸せに思うのです。そして、日々の暮らしの中に、私の作品で好日を感じて頂けたなら尚、幸せに思うのです。
1986年ガラスを始める。ガラス工房にて3年勤務後、18年のブランクののち制作を再開して18年。
2023年より彫金、万華鏡を始める。
細井厚子 ― 万華鏡 ―
1999年より万華鏡制作を始める。
万華鏡作家山見浩司氏、陶芸家百田輝氏に師事。
孤独や悲しみ、微かな光など私の感じる世界を心象風景として表現したいと思っています。
外観に用いた陶器や昭和ガラスを手にとって楽しんでいただきながら、ゆっくり変化する映像に静かな時間を感じていただけますように。
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